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東京発ジュエリー「パーセル」、大阪・松山・福岡の百貨店で3日間のポップアップを開催

東京発のジュエリーブランド「パーセル」が、大阪・松山・福岡の既存のショップインショップを舞台に、10月16日から18日までの3日間、ポップアップ「プチブティック」を開催する。今回限定の花モチーフリング12種を中心に展開し、8月以降に同ブランドが百貨店のジュエリーフロアで続けてきたポップアップ企画の最新回となる。

花モチーフの指輪を収めた開いたトラベルケースを、様式化した百貨店の階段フロアに置いたイラスト。小さな人影が二つ添えられている。
イラスト:floortok.com

パーセル株式会社は、ジュエリーブランド「パーセルジュエリー」が、既存の3つの百貨店店舗で3日連続のポップアップ「プチブティック」を開催すると発表した。10月16日に大阪髙島屋(なんば)、17日に伊予鉄髙島屋(松山)、18日に大丸福岡天神店本館で実施し、各会場の営業時間に準じる。

会場には、この3日間限定で制作された「ボタニカル」シリーズの花モチーフリング12種に加え、「ネイチャー」「ポンポンヌ モザイク」「ヴィクトリアンリーフ」「アールヌーヴォー」各コレクションも展開する。専任のポップアップチームが3都市を巡回し、石選びや技法について来場者に説明するという。

パーセルは3会場すべてに既存のショップインショップを構えており、今回のポップアップは新規市場の開拓というより、定番の売場運営の一環といえる。季節催事の合間に再来店を促すための、期間限定アイテムを目玉にしたカウンター更新という、百貨店ジュエリーフロアでよく見られる手法だ。