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ヴァレンティノ ガラヴァーニ、スタッズ×ヴィンテージ仕上げの新作スニーカー『スタッド アップ』を発売

ヴァレンティノ ジャパンは、アレッサンドロ・ミケーレが手がける2026-27年秋冬コレクションから、スタッズとヴィンテージ仕上げを取り入れた新作スニーカー『スタッド アップ』(税込127,600円)を発売した。

静かなブティックの中でスポットライトを浴びる台に置かれた一足のスタッズ付きスニーカーを描いたイラスト。人影の買い物客が近くを通り過ぎている。
イラスト:floortok.com

ヴァレンティノ ジャパン株式会社は、ヴァレンティノ ガラヴァーニの新作スニーカー『スタッド アップ』(税込127,600円)を発売したと発表した。クリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレが手がける2026-27年秋冬コレクション「インテルフェレンツェ」に属するモデルで、スエードとレザー、ナイロンを組み合わせたパデッド構造のランニングシルエットとなっている。

襟まわりにはライトゴールド仕上げのスタッズを配し、サイドには「美しさ、軽やかさ、変容」を象徴するというバタフライモチーフをあしらい、あえて経年変化を思わせるヴィンテージ調の仕上げとした。カラーはメンズがライラック、ローズ、フューシャ、アズールブルー、ホワイト、オリーブグリーンなど7色、ウィメンズが5色展開で、ヴァレンティノの直営店および公式オンラインストア「valentino.com」で販売する。

7月には銀座シックスでヴァレンティノの「ロックスタッド」のポップインイベントも開催されており、今回の発売は、価格帯やシルエットを変えながらスタッズというモチーフをほぼ絶え間なく展開し続けるハウスの手法を裏付けるものだ。本格的なランウェイのレディ・トゥ・ウェアにまだ手が届かない層にもブランド認知を広げつつ、スタッズとヴァレンティノとの結びつきを薄めない狙いがある。ポップインとは異なり、今回のスニーカーは日本限定の要素を伴わない通常のグローバル同時発売となる。