ウェスティン都ホテル京都、ドミニク・ブーシェ京都でドン ペリニヨン4ヴィンテージのペアリングディナー
ウェスティン都ホテル京都は9月4日、ドミニク・ブーシェ京都にて1名68,000円の一夜限りのディナーを開催する。各コースにドン ペリニヨンの4ヴィンテージを合わせ、ブランドの日本在住アンバサダーも同席する。

近鉄ミヤコホテルズはリリースで、ウェスティン都ホテル京都のレストラン「ドミニク・ブーシェ京都」にて、9月4日に5品のコースそれぞれにドン ペリニヨンの異なるヴィンテージを合わせるディナーを開催すると発表した。開始は午後6時30分から、料金は1名68,000円(サービス料・税込)としている。
ペアリングは、前菜にドン ペリニヨン ヴィンテージ2017、帆立と穴子の一皿にヴィンテージ2015、オマール海老にロゼ ヴィンテージ2010、牛フィレ肉のコースにヴィンテージ2008 P2(プレニチュード2)を合わせる構成だという。当日は、ドン ペリニヨンの日本在住ブランドアンバサダー、ティモシー・ベック氏が同席する。
この手法は今夏、floortokが他の高級ホテルでも確認してきたものだ。パーク ハイアット ニセコも7月に、同様の複数コース・複数ヴィンテージのペアリングディナーを開催している。ブランドアンバサダーを迎えた一夜限りの有料イベントは、値引きの代わりに高額消費が見込める国内・訪日双方の顧客を惹きつける手段となっている。ワインだけで68,000円(部屋代・別ドリンク別)という価格が売りにするのは割安感ではなく、希少性と特別な機会そのものだ。すでに手元にワインを持っているような顧客層に向けた提案と言える。