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バッグブランドajew、伊勢丹新宿店でスマホケースのカスタムポップアップを開催

バッグブランドのajewは、伊勢丹新宿店で1週間限定の「チャームスタジオ」を開催し、約25種のパーツからスマホケースを自分好みにカスタムできるようにする。前シーズンのケースを新パーツで作り替えることもできるという。

百貨店のポップアップ売場にあるアクセサリーカウンターを描いた温かみのあるイラスト。小さなチャームパーツやパステルカラーのスマホケースが並び、後ろ姿の人影が商品を眺めている。
イラスト:floortok.com

バッグブランド「ajew」を展開する株式会社パークリエイションは、伊勢丹新宿店本館1階「ISETAN Seed」にて、9月16日から22日まで、ポップアップストア「AJEW CHARM STUDIO」を開催すると発表した。営業時間は毎日10時から20時まで。

会場では、約25種類から選べるパーツを組み合わせ、自分だけのスマートフォンケースを作ることができる。同じパーツは、別売りのiPhoneケースや靴、キーチャームにも取り付け可能だという。春夏コレクションの「ブルームエディション」ケースをすでに持っている客は、それを持参し、秋冬の新パーツで作り替えることもできる。

会場では新作も展開し、マグセーフ対応で取り外し可能なポケットを備えた「ajew cadenas zipphone case shoulder」、大粒パールをあしらった「パールタイムレスストラップ」、レクタングルとスクエアの2型がある2WAY仕様のクロコ型押しバッグなどを扱う。価格は発表資料に記載がない。

すでに持っている商品を新しいパーツで作り替えられるようにする手法は、新規販売というより顧客との関係づくりの一手だ。シーズンごとに同じ売場に戻ってくる理由を常連客に与えると同時に、成長途上のアクセサリーブランドにとっては、幅広いラインナップを揃える前にどのパーツが売れるかを低コストで検証できる仕組みでもある。