ベビービョルン、新製品「Hold」「Begin」の体験型ポップアップを伊勢丹新宿店で開催
ベビービョルン日本法人が、新製品「Hold」(抱っこひも)と「Begin」(バウンサー)を体験できるポップアップを伊勢丹新宿店で9月15日まで開催中。フィッティングやアーティストとの刺繍コラボも用意する。

スウェーデン発のベビー用品ブランド、ベビービョルンの日本法人であるベビービョルン株式会社は、新生児から使える抱っこひも「Hold」(税込24,200円)とバウンサー「Begin」(同27,500円)を体験できるポップアップを、伊勢丹新宿店6階「センターパーク/ザ・ステージ #6」で9月7日から15日まで開催していると発表した。Holdは新生児から生後約18カ月(体重3.2〜13.5kg)、Beginは新生児から生後約9カ月(同2.8〜9kg)までを対象とする。
会場ではスタッフによるフィッティングを受けながら抱っこひもを試着できるほか、バウンサーは大人用サイズを用意し、実際の揺れを体感できるという。9月12日・13日にはアーティストのatsumi氏を招いたライブ刺繍企画も実施し、購入者の名前の頭文字をコットンバッグに刺繍する。対象商品の購入者には刺繍入りバッグを贈呈するほか、MIカード会員で44,000円以上購入した場合はベビービョルンのテディベアも付与される。
ベビー用品は、フィット感や使用感がオンラインでは伝わりにくいカテゴリーだ。抱っこひもの背負い心地やバウンサーのリクライニング角度は、写真だけでは判断しにくい。グローバルブランドが日本の百貨店フロアを体験の場として活用するのは、単なる販促にとどまらず、ウェブサイトでは提供できない体験そのものを伊勢丹のベビー・キッズフロアで売っていることを意味する。