フェンディ カーサが内装を手がける広尾の997平米邸宅、開発はリストデベロップメント
フェンディ カーサがインテリアを手がける、東京・広尾の延床997平方メートルの邸宅のデザインが公開された。開発するリストデベロップメントは、2023年にも元麻布でイタリアの家具ブランド、ポルトローナ・フラウを冠した邸宅を手がけている。

フェンディ カーサ(FENDI Casa)とともにインテリアコンセプトを手がけたデザインスタジオ、ザ・ワン・アトリエ(THE ONE Atelier)は10月27日に公開した自社の案件ページで、東京都渋谷区広尾(ひろお)の邸宅デザインを明らかにした。開発を担うのはリストデベロップメント(List Development)。「Tokyo Private Villa HIROO — Interiors by FENDI Casa」と名付けられたこの邸宅は、中庭を囲む4層構造で延床面積997平方メートル。各フロアには、来客を迎えもてなす空間から日常の居住空間、プライベートな寛ぎの空間まで、暮らしの異なる場面がそれぞれ割り当てられているという。同ページによれば、リストデベロップメントはリスト サザビーズ インターナショナル リアルティ(List Sotheby's International Realty)と提携してこのプロジェクトを進めている。