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フリークスストア、40周年を記念しNANGAとの別注とスタンプラリーを実施

デイトナ・インターナショナルの「フリークスストア」が、NANGAとの別注ジャケットと2週間のスタンプラリーを軸にした40周年記念キャンペーンを開始した。ただし発表資料では、新作ジャケット自体の詳細には触れていない。

カジュアル系セレクトショップのショーウィンドウを描いた温かみのあるイラスト。オレンジ色の中綿ダウンジャケットを着たマネキンが飾られ、外に置かれたスツールには畳んだマフラー、通りを歩く人影が見える。
イラスト:floortok.com

株式会社デイトナ・インターナショナルは、傘下のセレクトショップ「フリークスストア」の40周年記念キャンペーンを開始し、9月8日にスローガン「ALWAYS FREAK'S」を掲げた特設サイトを公開したと発表した。

キャンペーンの中心となるのは、アウトドアブランド「NANGA」とのコラボレーションによる「メイド・イン・ジャパン」モデルのジャケットだが、発表資料には素材や価格、正式な発売日についての記載はなく、詳細は特設サイトに委ねられている。このほか、京都店では独自の1周年イベント(Vol.1)を実施するほか、町田ルミネへの新規出店とアーティストとのコラボレーション企画も予定しているという。

40周年企画の一環として、9月25日から10月8日まで「40周年スペシャルスタンプラリー」を実施する。特設コンテンツの閲覧など5つのミッションを達成するとスタンプがたまり、数量限定グッズと交換できる仕組みだという。

小規模なコラボレーションの積み重ねで成長してきたセレクトショップにとって、40周年は新作ジャケットを売る機会であると同時に、自らの歴史を語り直す機会でもある。今回のスタンプラリーは、NANGAとの新作の詳細が明らかになる前から、ブランドのストーリーへの関与そのものに報酬を与える設計だ。