イザベル マラン、2026年秋冬コレクションを伊勢丹新宿で世界に先駆け先行披露
イザベル マラン ジャパンが伊勢丹新宿店で2026年秋冬コレクションを日本で初披露する。5点の先行販売アイテムと、ここでしか買えないスカーレットの新色、来店特典も用意する。

イザベル マラン ジャパン株式会社は、伊勢丹新宿店において2026年秋冬コレクションを日本で初めて披露すると発表した。ポップアップは本館2階「THE STAGE #2」で9月30日から10月13日まで、営業時間は10時から20時。
本格発売に先駆けて5点が先行販売される。アルビーニ ドレス(23万8700円)、ルアダ ドレス(30万4700円)、フェティナ ブラウス(15万700円)、ラレン スカート(15万700円)、ベケット リング(ブラック/ゼブラ、16万3900円)。今シーズンは2010年代のパリのナイトライフを起想源とし、セーラー風のケーブルニットやオーバーサイズのアビエーターアウターといったマスキュリンな要素と、シアーなチュールドレスや刺繍コルセットといったフェミニンな要素の対比をテーマにしているという。
同ポップアップ限定として、定番のベケット ウェッジスニーカーとバッグに新色のスカーレットレッドを投入する。同色は現時点でこの伊勢丹会場でしか購入できないという。税抜8万円以上購入した来店者には、先着30名限定でオスカンチャームを進呈する。
本格発売前に伊勢丹で先行販売を行うことで、ブランドはより広範な仕入れを確定させる前に日本の需要を見極められる。新色の限定性と先着30名の特典という2つの希少性の仕掛けは、いずれも先行販売という枠組みと同じ狙いを持つ。もっとも熱心な顧客を早い段階で引き込むことだ。