W機能性表示食品「のど飴」で自己ケア需要を取り込むマツキヨコカラの戦略
ドラッグストア最大手の自社ブランドが、免疫ケアとのどケアを一粒に凝縮したキャンディーを投入。サプリメントに限らない「食べる健康管理」への消費者シフトが鮮明になりつつある。

マツキヨコカラ&カンパニーは、自社ブランド「matsukiyo LAB」からプラズマ乳酸菌とラクトフェリンを同時配合した機能性表示食品のど飴を10月10日より発売すると発表した。全国のマツモトキヨシグループ・コカラファイングループ店舗(一部除く)と自社オンラインストアで取り扱い、価格は税込429円(60g・15粒・3日分)。1日5粒という摂取目安を設定し、継続しやすい設計を意識している。