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松屋銀座、約250点によるリサ・ラーソン追悼展を今秋開催 前売り券は販売開始済み

スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの追悼展が、日本初公開作を含む約250点を集めて松屋銀座8階イベントスクエアで9月25日〜10月12日に開催される。前売券はすでに販売が始まっている。

陶器の置物が台座に並ぶ静かな美術館ギャラリー。長い対角線の通路に沿って展示され、鑑賞するシルエットの来場者。
イラスト:floortok.com

スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの追悼展が、松屋銀座8階イベントスクエアにて9月25日から10月12日まで開催される。展覧会公式サイトによると、主催は「リサ・ラーソン追悼展実行委員会」で、日本ではこれまで公開されたことのない貴重な作品を含む約250点を、代表的な名作とともに展示するという。

前売券は8月7日から販売中で、公式サイトによると価格は一般・大学生1800円から小学生700円まで(当日券はいずれも200円高)。松屋友の会カード会員および障がいのある方とその介助者は入場無料。開幕日と土日祝の午前11時〜13時は、混雑緩和のため入場時間帯予約制を導入している。

上層階での有料の企画展を通じて、通常の売場だけでは生まれにくい目的来店を呼び込む手法は、日本の百貨店で長く続く販促の定番であり、松屋友の会カード会員への入場無料という優遇にもその狙いが表れている。