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SHIBUYA109渋谷店、秋の新規出店・改装で計10店舗を入れ替え

SHIBUYA109エンタテイメントが渋谷店を秋仕様に刷新。新規3・改装5・ポップアップ2の計10店舗が9月に入れ替わり、平成グランジ発のストリートブランドも新たに加わる。

複数フロアにブティックが連なる若者向けファッションビルと、賑やかな街並みを描いたイラスト。
イラスト:floortok.com

SHIBUYA109エンタテイメントは、渋谷店を秋仕様に改装すると発表した。「Make My AUTUMN」と銘打ち、新規出店3、改装5、ポップアップ2の計10店舗を9月中旬から下旬にかけて順次展開するという。

新規出店するのは、「自分へのご褒美」をコンセプトに複数のガーリースタイルを展開する「TreatÜrself」、ヴィンテージデニムを軸にしたエッジーカジュアル&セクシースタイルの「d.i.a.」、平成グランジを源流とするラグジュアリーストリートウェアの「BARCON」の3ブランド。

改装するのは、6階の「LIZLISA」「archives」、5階の「ROYALPARTY」、地下1階の「Libby&Rose」「San-aiResort」の5店舗。3階のポップアップショップ「THECOLDESTMOMENT」と、地下2階のフードスタンド「MOGMOG STAND」に出店する韓国発フローズンヨーグルトブランド「CaféYoajung」も加わり、計10店舗の入れ替えとなる。

SHIBUYA109渋谷店の顔とも言えるガーリー系・リゾート系ブランドと並んで、BARCONのような平成グランジ発のストリートブランドが床を得た点は、同店を支えるZ世代の客層の嗜好が広がっていることをうかがわせる。単一の潮流ではなく、複数の流行が同居する構成になりつつある。