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高島屋大阪店、BIGBANGワールドツアー日本公演初日に合わせたポップアップストアを開催 11月18日〜30日

高島屋大阪店は、BIGBANGの日本公演初日に合わせたポップアップストアを7階催会場で11月18日から30日まで13日間開催する。デビュー20周年記念ペンライトや大阪限定グッズを販売する。

小さなコンサートステージのように演出したポップアップ売場のイラスト。段飾りにペンライトの束、畳んだスウェット、キャップが並び、左には並ぶ客のシルエット。
イラスト:floortok.com

高島屋は、「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR <XX : COSMOS> IN JAPAN」のコンサートツアーに合わせたポップアップストアを、大阪店7階催会場で11月18日(水)から30日(月)まで13日間開催すると発表した。営業は午後7時まで(最終日は午後6時まで)。10月30日の発表による。

発表では、大阪を「日本公演1会場目」と位置づけており、ポップアップ自体が初開催であるとは述べていない。

販売するのは、デビュー20周年記念の公式ペンライト(電池付き、税込9,200円)に加え、大阪限定グッズ。サイズM・L・XLのセットアップ(21,800円)、スポーツタオル(3,200円)、キャップ(4,500円)、ハンドタオル(1,000円)、クッションキーリング(2,500円)、お守り(1,500円)など(すべて税込)。数量限定で、品揃えや販売方法が変更になる場合があるという。

一部の時間帯は混雑が予想されるため、事前予約を実施するとしており、詳細は高島屋大阪店のウェブサイトで案内するとしている。

今回の企画自体はツアーグッズ販売という定番の手法だが、注目すべきは開催場所だ。専用のアリーナショップや街なかのポップアップ区画ではなく、百貨店の催事場が、デビュー20周年を迎える韓国発アクトの日本公演初日に合わせたファンの来場を受け止める形になっている。デパートの売場がツアーの一停留所として扱われる、遠征型のファン消費の広がりを映す動きだ。高島屋にとって、入れ替え制の催事場での13日間の企画は、コンサート自体のコストを負わずに、大阪へ遠征するファンの消費を取り込める低リスクな手段となる。