トッズ、阪急うめだ本店のポップアップを「イタリアの秋の森」に 職人実演も実施
トッズが阪急うめだ本店1階のコトコトステージで「アウトゥンノ イタリアーノ」ポップアップを開催。26年秋冬の先行アイテムに加え、3日間の職人実演も用意する。同ステージは近年、欧州発アクセサリーブランドが入れ替わりで使う場になっている。

阪急阪神百貨店は、イタリアの革靴・バッグブランド「トッズ」のポップアップ「アウトゥンノ イタリアーノ(イタリアの秋)」を、阪急うめだ本店1階のコトコトステージ11で9月9日から15日まで開催すると発表した。
同社によると、会場はイタリア・マルケ地方の秋の森を歩くようなしつらえとし、キツツキや子鹿、キツネ、ウサギ、ハリネズミといった森の生き物のモチーフを装飾として配している。26年秋冬コレクションの先行アイテムも販売され、スエード素材の「バウレット バッグ ミニ」(333,300円)、「レザー ショッピング バッグ ミニ」(300,300円)、ヘアカーフ素材の「ミュール ローファー」(157,300円)、レザー×ファブリックの「スニーカー」(141,900円)、シアリング素材の「ショート ジャケット」(1,312,300円)などが並び、一部は会場限定という。会期中の9月11日から13日には、職人による実演も行われる。
今回トッズが使う阪急うめだ本店1階のコトコトステージ11は、floortokの独自の催事追跡によれば、フルラやアニヤ・ハインドマーチなど、今年だけでも複数のヨーロッパ発アクセサリーブランドが入れ替わりで使ってきた場所だ。ロゴの認知度よりも職人技のストーリーで勝負するレザーグッズメゾンにとって、百貨店内での実演販売は、タグに書かれた「イタリア製」を実感させる安価な手段となる。