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東急

商業施設・デベロッパー · 9005

決算にみる日本

対象:2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 発表 2026-08-07 · 開示資料

その他の注目点

開示資料の内容を floortok が独自にまとめたものです。数値は同社の公表値で、floortok が算出した増減率はその旨を明記しています。

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2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) · 年初来

発表:2026-08-07
営業収益2,735億円+4.6%
営業利益314億円−2.8%
純利益363億円+43.4%

東急の生活サービス事業——東急百貨店、東急ストア、ICT・電力事業など——は2026年4〜6月に売上高が2.4%増の1,300億5,100万円となる一方、セグメント利益は主に東急パワーサプライの電力調達原価の上昇により33.9%減の34億700万円と、グループで最も弱い項目となった。対照的に渋谷の商業資産を含む不動産事業は売上高15.5%増、セグメント利益13.2%増の151億5,400万円。連結では営業収益が4.6%増の2,734億6,700万円、営業利益は2.8%減の313億9,400万円、純利益は43.4%増の362億6,000万円。通期見通しは据え置きで営業収益1兆1,400億円(5.0%増)。