髙島屋 — floortok ジャーナルの記事
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髙島屋
floortok 編集部の記事 36本(新しい順) · 決算と日本の動向 →
2026年10月
エース、新宿髙島屋で日本製バックパックのハーネス・フィッティングサービスを試験導入
東京の鞄メーカー、エースが新宿髙島屋で、税込6万2,700円の日本製バックパックを対象にした計測フィッティングサービスを試験的に実施する。他の百貨店への展開も予定しており、日本の鞄メーカーが「サービス」で差をつける手法を試している。
名古屋高島屋で「スヌーピーフェスティバル」開催、キーホルダーのカスタマイズ体験も
ジェイアール名古屋タカシマヤの10階で10月7日から19日まで「スヌーピーフェスティバル」を開催する。名古屋限定商品や3,960円のキーホルダーカスタマイズ体験もあり、百貨店が客をエスカレーターの先まで誘導するための定番の仕掛けだ。
高島屋、「休眠スーツ」3,200kgを再生しカジュアルウェアに
再生したスーツの繊維を使ったカジュアルウェア8品が10月7日から高島屋6店舗で発売される。回収ボックスを置くだけの環境訴求とは一線を画す、実際の量を伴ったプロジェクトだ。
ディオールが日本橋高島屋に新店「ディオール オート パフューマリー」、刻印サービスは日本初導入
パルファン・クリスチャン・ディオール ジャパンが、日本橋高島屋本館1階の化粧品フロアに新店「ディオール オート パフューマリー」をオープンした。22の香りで構成する「ラ コレクシオン プリヴェ」を軸に、同コレクションのボトルへの刻印サービスを日本で初めて導入する。東京で最も注目される百貨店の美容フロアへの、パーソナライズ施策への投資だ。
横浜タカシマヤ「大北海道展」第67回開催、約100店が出店
髙島屋は横浜タカシマヤの8階催物場で、北海道物産展の定番「大北海道展」の第67回を10月14日から27日まで開催する。2週に分けて約100店が出店し、うち約20ブランドは同店初出店。閑散期になりがちな秋の集客装置として、長年続く催事の底力を示す。
高島屋、9月の既存店売上高が4.1%増 免税売上は12.8%増まで加速
高島屋が10月1日付で発表した店頭売上速報によれば、9月の既存店売上高は前年同月比4.1%増。ただし免税売上を除くと伸びは3.0%にとどまり、この秋の百貨店回復がなお訪日需要と急な気温低下によるコート・ストール需要に支えられている実態が浮かぶ。
オートリー、大阪髙島屋の「スタイル&エディット」に日本初の直営旗艦店
イタリア発のスニーカー&ライフスタイルブランド「オートリー」が、大阪髙島屋3階「スタイル&エディット」に日本初の旗艦店を開いた。2025年7月設立の日本法人が直接運営する。
ロンハーマン、5年ぶりの新店を名古屋「タカシマヤ ゲートタワーモール」に
ロンハーマンの日本運営会社リトルリーグが、5年ぶりとなる新店を11月13日、名古屋駅直結の「タカシマヤ ゲートタワーモール」にオープンする。カリフォルニア発のライフスタイルブランドと、タカシマヤ側のモール事業が次の成長フロアをどこに見ているかを示す動きだ。
2026年9月
パティシエ エス コヤマ、新作栗バウムを名古屋タカシマヤのサテライト限定で発売
パティシエ エス コヤマの新作栗バウムクーヘンは、名古屋タカシマヤのサテライト店限定で発売された。栗商戦の集客力を1店舗に囲い込むタカシマヤ限定ギフトシリーズの第2弾だ。
高島屋新宿店、9月30日まで2階を夜の「リチャージ」売り場に
高島屋新宿店が8日間限定のポップアップで試しているのは、通勤前ではなく就寝前の時間帯に軸足を置いた売り場に、東京の買い物客が夜になっても足を運ぶかどうかだ。定番の開催枠になり得るか、他の百貨店各社も注視する夜間販促の一形態といえる。
ラリック、玉川髙島屋本館5階に新ブティックをオープン
ラリックが東京・玉川髙島屋本館5階に新たなブティックをオープンした。都内有数の高級住宅地である二子玉川エリアの百貨店内での展開を広げる。
高島屋横浜店の黄金展、目玉は154万円の純金ポケモンフィギュア
高島屋横浜店の秋の黄金展は、ポケモン30周年を記念した24金・154万円の「サーフゴー」フィギュアを目玉に、会場内での金の買い取りも受け付ける。floortokが客数ではなく金相場の上昇によるものだと分析してきた宝飾ブームに、キャラクター収集という切り口を重ねた企画だ。
高島屋のおせち予約、前年比1.4倍で推移 オンラインストアの品揃えは約1,150種に拡大
高島屋は、2027年正月向けおせち料理の予約件数が前年同期比約1.4倍で推移していると発表した。同時に、店頭・通信販売で扱うほぼ全品目にあたる約1,150種類を初めてオンラインストアに集約。最大9連休という年末年始休暇が、ギフト消費の前倒しをさらに後押しするとみている。
髙島屋、AIで図案師不足を補い新柄「江戸小紋」を共創
来月発売される新柄「江戸小紋」2柄は、単なる伝統工芸の販促にとどまらない。AIが百貨店の着物サプライチェーンの人材不足を補えるかを試す実験でもある。
創業76年の京都・引染め工房、祭礼幕の技法を日用品に落とし込み高島屋京都店へ
のれんや祭礼幕を手作業で染める京都の老舗工房「kiten.kyoto」が、高島屋京都店の催事スペースに1週間限定で出店。通常は店先や社寺向けに用いる技法を、日用品という形で提案する。
ジェイアール名古屋タカシマヤの食料品売場改装、第4弾へ 鎌倉紅谷が東海初出店
JR名古屋タカシマヤを運営するジェイアール東海タカシマヤが、地下の食料品売場を10月21日と30日にリニューアルオープンする。改装は今回で第4弾となり、鎌倉のクルミッ子で知られる鎌倉紅谷や那須のバターのいとこが東海地方に初出店する。名古屋の駅ビルや商業施設との競争が激しくなるなか、百貨店が最も稼ぐフロアを段階的に守り続けている実例だ。
スペイン発「ボボ ショーズ」、玉川高島屋にポップアップ出店
ボボ ショーズの日本代理店である株式会社F・O・インターナショナルは、9月16日から玉川高島屋5階にポップアップストアをオープンする。ベビー・キッズラインに加え、新たに拡充したアダルトラインも展開する。
ディオール、パリ本店を思わせる新ブティックを日本橋高島屋にオープン
ディオールが日本橋高島屋の1階に新ブティックをオープンした。ジョナサン・アンダーソンがブランドのデザインを統括してから初めてとなる2026-27年秋冬コレクションを揃え、パリのメゾンが最新ルックをまず投入する先が単独旗艦店ではなく百貨店であることを改めて示した。
大阪高島屋、屋上をピックルボール・モルック・テックボールの体験会場に
大阪高島屋が8階屋上特設会場を舞台に、秋の連休に合わせピックルボール・モルック・テックボールを体験できるポップアップイベントを開催する。ガンマのパドル売場も同時開催。
髙島屋、龍村美術織物のミラノ発インテリアブランドを大阪・新宿・日本橋の3店で展開
ミラノデザインウィークで披露されたインテリアブランド「CASA TATSUMURA」が、この秋、大阪・新宿・日本橋の髙島屋3店に巡回販売される。髙島屋と龍村美術織物の関係は明治期にさかのぼる。
新宿髙島屋、開店30周年で拡大版グルメフェスを開催
10月4日の開店30周年を前に、新宿髙島屋は9月23日まで拡大版のグルメフェスを開催する。アマゾンカカオの特集週間や、グルメ系インフルエンサー3組とのコラボ商品(数量限定)を展開する。
レペット日本総代理店、京都高島屋でフルオーダーメイドの靴づくりイベントを開催
ルックホールディングスが、レペットのフルオーダーメイド企画「アトリエレペット」を9月23日まで京都高島屋で開催する。納期は約3カ月半、価格は85,800円から。フランスで一足ずつ仕立てる代わりに要する時間と価格だ。
髙島屋、初のオリジナル冷凍惣菜ブランド「百味彩菜」で贈答から日常の食卓へ
髙島屋は初のオリジナル冷凍惣菜ブランド「百味彩菜」を全国10店舗で発売した。贈答文化を中心にしてきた百貨店の食料品売場にとって、日常の夕食需要を狙う新たな試みとなる。
高島屋、8月度売上高3.2%増 — 訪日客は数減っても単価が急増
高島屋の8月度売上高は前年同月比3.2%増となったが、本当の見どころは免税売上の中身にある。免税取引件数は6.8%減った一方、客単価は14.4%上昇した。
髙島屋柏店、伝統工芸展「この道ひとすじ」が30回目を迎える
千葉の髙島屋柏店が伝統工芸展「この道ひとすじ」を30回目の開催に。地方店が価格ではなく企画力で客を呼び続けるための、息の長い一手だ。
2026年8月
サステナブルシューズ「Öffen」、名古屋初出店をジェイアール名古屋タカシマヤに
神戸の株式会社Normsが手がけるサステナブルシューズブランド「Öffen」が、名古屋初の直営店をジェイアール名古屋タカシマヤ4階に来週オープンする。おにぎりとTKG(卵かけごはん)をモチーフにした限定レース靴のコラボで開業を飾る。
高島屋、ポール&ジョー ボーテの新作フェイスパウダーを12日先行発売
アルビオン傘下のポール&ジョー ボーテが、新作フェイスパウダーを全国発売の12日前から高島屋限定で先行販売する。店舗限定のギフトセットも用意し、百貨店が売場を提供する見返りに発売初動の需要を独占する、コンパクトながら分かりやすい事例だ。
ブルガリ、高島屋京都店で「エターナル アイコンズ」ポップアップを開催
ブルガリが高島屋京都店の一角で、代表的なアイコンラインを揃えた1カ月間のポップアップを開催する。京都の百貨店が大阪・東京の副次的存在から独自のメゾン展開の舞台へと変わりつつあることを示す動きだ。
「MoMAデザインストア京都」、京都髙島屋S.C.内へ移転。地元工芸との別注も
ロフトが運営する「MoMAデザインストア京都」が9月4日、京都髙島屋S.C.内で移転再開する。路面単独店から百貨店内テナントへと業態を変え、京都の工芸を取り入れた内装で迎える。
PARCELLE、松山のジュエリーカウンターに1週間のポップアップを重ねる
いよてつ髙島屋の一つのカウンターに、宝石マルシェ、ポップアップショップ、トランクショーを立て続けに重ねる。小さな売場を絶えず新しく見せる手法だ。
髙島屋洛西店、44年の歴史に幕 9月に食品・ギフト中心の小型店として再出発
髙島屋は8月3日、44年の歴史を持つ京都・洛西店の営業を終了した。9月には同じ敷地内に、規模を大きく縮小した食品・ギフト中心の小型店を新たに開業する。日本の郊外型百貨店が縮小の末にたどり着く典型的な業態転換の一例だ。
髙島屋、7月の店頭売上高が前年比8.3%増 免税売上は4カ月連続で高水準を維持
髙島屋の7月の店頭売上高は前年比8.3%増。国内百貨店大手の中で最も早く7月実績を公表した。免税売上は6月のピークからやや鈍化したものの、依然として店頭全体の伸びを大きく上回っている。
髙島屋、店舗デザインの知見をベトナムの住宅内装事業として独立展開
髙島屋グループの内装子会社が、店舗づくりで培った知見をホーチミン市の富裕層向け住宅内装サービスとして切り出し、現地に完全子会社を設立した。
2026年7月
南海電鉄、旧髙島屋堺店跡地を延床87,000平米の「直結SC」に建て替え
南海電鉄が、かつて髙島屋堺店が入っていた堺東駅前ビルを、延床面積87,048平方メートルの商業施設「HiViE堺東」に建て替える。12月上旬にスーパー「ライフ」が先行開業し、2027年春に全面開業する予定。
ミキモト、髙島屋日本橋店の売場を2階へ移転 8月28日リニューアルオープン
髙島屋日本橋店は、本館6階にあるミキモトの売場を2階へ移転し、8月28日にリニューアルオープンすると発表した。移転理由には触れていない、フロア配置の小さな変更だ。
JR名古屋タカシマヤ、地下「グルメストリート」を刷新 フォション、ペック、ダルマイヤーが出店
JR名古屋タカシマヤが名古屋駅直結店の地下「グルメストリート」を刷新し、フォションなど海外4ブランドを迎える。食品フロア大規模改装の第3弾となる。