三越伊勢丹ホールディングス — floortok ジャーナルの記事
ジャーナル
三越伊勢丹ホールディングス
floortok 編集部の記事 57本(新しい順) · 決算と日本の動向 →
2026年10月
フランスの皮革ブランド ル・タヌア、公式ECと伊勢丹新宿店ポップアップで日本市場に参入
1898年創業のパリの皮革メゾン、ル・タヌアが、日本専用ECサイトと伊勢丹新宿店での2週間のポップアップをもって日本市場に本格参入する。フランスの老舗メゾンが海外展開を広げる最新の一歩だ。
休耕田のコットンで織ったクチュールシャツ、伊勢丹新宿のランジェリー売場に並ぶ
渋谷の小さなサステナブルブランドが、島根県の休耕田で育てたコットンから作ったシャツを、伊勢丹新宿店のランジェリー売場で限定販売している。国産の、生産過程を追える素材が、工芸フェアの域を出て百貨店の売場に入り込んできたことを示す小さな、しかし見逃せない動きだ。
ポーラ・オルビスの香水ブランド「ERAM」、伊勢丹新宿の香水フェアで新作を先行発売
ポーラ・オルビスの香水ブランド「ERAM」が、伊勢丹新宿で開催中の香水フェアに合わせ、新作を他に先駆けて1週間先行発売する。海外ブランドだけでなく国内の美容大手も、百貨店の香水売場を守るためにこうした独占的な先行販売を使い始めている。
三越伊勢丹、都心5店舗の9月売上が11.0%増 銀座店は2割近く伸びる
三越伊勢丹ホールディングスの9月度売上速報によると、伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店・銀座店など都心5店舗の店頭売上高は前年比11.0%増。銀座店は19.9%増と大幅に伸びた一方、立川・浦和の2店は前年割れとなり、成長が都心3店と海外顧客売上の回復に大きく依存する構図が浮かぶ。
伊勢丹新宿店「サロン ド パルファン」14回目、47ブランド集結 常設の香水フロアも計画
伊勢丹新宿店は14回目となる「サロン ド パルファン」を5日間、6階で47ブランド・1,000点超の規模で開催する。それ以上に注目すべきは、三越伊勢丹が来夏をめどに化粧品フロアの一部を常設の香水フロアへ改装する計画を示したことだ。
2026年9月
オーラリー、伊勢丹新宿メンズ館限定ポップアップに抽選限定カプセルを投入
伊勢丹新宿店メンズ館が1階を国内注目の「オーラリー」に開放し、抽選申込制の限定カプセルコレクションを販売した。自社カード会員を優先する抽選は、男性客をオンラインではなく店頭に呼び込むための施策だ。
資生堂<ザ・ギンザ>、ブランド初の百貨店常設カウンターを伊勢丹新宿店に開設
資生堂のプレステージスキンケア「ザ・ギンザ」が、これまでホテルスパとオンラインのみで展開してきた体制から一歩踏み出し、伊勢丹新宿店にブランド初の百貨店常設カウンターを開設する。2027年の25周年を前に、じっくり育てたラグジュアリーの立ち位置が、有力ブランドがひしめく売場でも通用するかを試す一手だ。
PARCELLE、伊勢丹新宿店1階で一点物リング「MIRA」の期間限定ショップ
東京発の若手ファインジュエリーブランド「PARCELLE」が、伊勢丹新宿店1階の催事スペースを1週間確保し、一点物のパヴェダイヤモンドリング「MIRA」を展示する。百貨店の一等地催事枠を国内独立系ブランドがどう獲得しているかを映す事例だ。
ポメラート、名古屋栄三越1階に新ブティックをオープン
ポメラートが名古屋栄三越の1階に新たなブティックをオープンした。ケリング傘下のミラノ発ジュエラーが、中部地方の主要百貨店での存在感を高める動きだ。
パリの星付きレストラン「オルタンシア」、日本橋三越本店で日本初登場
パリ16区に店を構える星付きレストラン「Ortensia(オルタンシア)」が、日本人オーナーシェフ・齊藤照允氏のもと、日本橋三越本店の「フランス展2026」で日本初のイートインを開く。三越伊勢丹ホールディングスが発表した。欧州の名店が単独出店ではなく百貨店の催事フロアを日本上陸の入口に選ぶ、東京の旗艦店で近年繰り返されてきたパターンの最新例だ。
伊勢丹新宿、独立系ジュエラーを入れ替え紹介する新スペース「The Case by cherish」始動
伊勢丹新宿の「cherish」内に誕生した入れ替え式ジュエリーケースは、独立系ジュエラーがテナント契約なしに日本屈指のジュエリーフロアで手応えを試せる仕組みだ。第一弾はアムステルダムのソフィー・ジョアンヌ。
伊勢丹新宿店、日伊国交160周年に絡めた秋のイタリア展を開催
伊勢丹新宿店の秋恒例「イタリア展」が9月16日から22日まで開催され、ミシュラン掲載歴のあるミラノのレストランが期間限定で来日出店する。今年は日伊国交160周年に絡めた企画とし、百貨店の催事フロアを支える高収益・高集客型の仕掛けを新たにした。
パリの調香メゾン、伊勢丹新宿限定で柚子の香水を発売
仏の高級調香メゾン、アンリ・ジャックが10月7日から1週間、伊勢丹新宿にパリ本店の世界観を再現する。高知県産の柚子を使った、伊勢丹限定の新作香水を発売する。
ミュウミュウの「Vinyl Club」ポップアップ、伊勢丹新宿にAI音楽インスタレーションを設置
ミュウミュウの音楽をテーマにしたポップアップが伊勢丹新宿、続いて阪急うめだ本店で開催。マーシャルとの協業によるサイレントディスコを両会場で展開し、AI音楽生成インスタレーションは新宿限定となる。
イザベル マラン、2026年秋冬コレクションを伊勢丹新宿で世界に先駆け先行披露
イザベル マラン ジャパンが伊勢丹新宿店で2026年秋冬コレクションを日本で初披露する。5点の先行販売アイテムと、ここでしか買えないスカーレットの新色、来店特典も用意する。
ベルルッティ、名古屋栄三越の売り場を94平方メートルの新装ブティックに刷新
ベルルッティが名古屋・栄三越百貨店内のブティックを新装移転した。通常の売場什器ではなく、手作業でパティーヌを施したセラミックタイルの外観や店内の「パティーヌバー」を備えた94平方メートルの独自空間を構築しており、百貨店1フロアへの投資としては踏み込んだ内容となっている。
装丁画の北見隆氏、金銀箔の新作版画を日本橋三越本店で発表
1000作以上の書籍装丁画を手がけてきたイラストレーター北見隆氏が、金銀箔を使った新作のジクレー版画を日本橋三越本店で9月29日まで販売する。会期中は本人による来店も予定している。
バッグブランドajew、伊勢丹新宿店でスマホケースのカスタムポップアップを開催
バッグブランドのajewは、伊勢丹新宿店で1週間限定の「チャームスタジオ」を開催し、約25種のパーツからスマホケースを自分好みにカスタムできるようにする。前シーズンのケースを新パーツで作り替えることもできるという。
モンブラン、ウェス・アンダーソン氏にインスパイアされたポップアップ「Journey」を伊勢丹新宿店で開催、世界限定の万年筆も登場
モンブランが伊勢丹新宿店メンズ館の一角で、旅をテーマにした1週間限定のポップアップを開催する。目玉は、世界でここでしか手に入らない、数量10本限定の万年筆2種だ。
ディーゼル ジャパン、『FFXIV』とのコラボ全27型を発売 伊勢丹新宿・阪急うめだ・岩田屋を巡回
ディーゼル ジャパンとスクウェア・エニックスが、『ファイナルファンタジーXIV』とのコラボレーション全27型を発表。伊勢丹新宿を皮切りに、阪急うめだ本店、岩田屋本店へとポップアップストアを巡回させる。
デンマークのGANNI、伊勢丹新宿店に日本4号店をオープン、限定バッグも投入
デンマークのコンテンポラリーブランドGANNIが、伊勢丹新宿店本館2階「TOKYO Closet」に日本4号店をオープンした。店舗限定のバッグも用意する。
クロエの日本総代理店、伊勢丹新宿店で「クロエ キッズ」ポップアップストアを開催
クロエの日本総代理店コーンズ・アンド・カンパニーが、伊勢丹新宿店6階で9月7日から22日まで「クロエ キッズ」のポップアップストアを開催する。
ヨウジヤマモトの「LIMI feu」、伊勢丹新宿店の売場をパンク調にリニューアルオープン
ヨウジヤマモト社が展開するデザイナーブランド「LIMI feu」が、伊勢丹新宿店の売場をピンクと銀のラティス(格子)デザインに一新し、リニューアルオープンした。同じ日、同じフロアでGANNIも新規出店している。
東京発ソックスブランド「+socks」、伊勢丹新宿店SEEDフロアに初の常設売り場
ポップアップや期間限定出店のみで展開してきた東京のソックスブランド「+socks」が、伊勢丹新宿店の日常着ゾーン「SEED」に初の常設売り場を構えた。
ベビービョルン、新製品「Hold」「Begin」の体験型ポップアップを伊勢丹新宿店で開催
ベビービョルン日本法人が、新製品「Hold」(抱っこひも)と「Begin」(バウンサー)を体験できるポップアップを伊勢丹新宿店で9月15日まで開催中。フィッティングやアーティストとの刺繍コラボも用意する。
「ケイト」伊勢丹新宿店のフロア刷新で日本初の常設店をオープン
米ブランド「ケイト」の日本における初の常設店は、単独旗艦店ではなく伊勢丹新宿店のフロア刷新という形で実現した。出店を支えるのは新設の合弁会社であり、ブランド自身の直営投資ではない。
韓国発バッグブランドFIBRENO、ジェイアール京都伊勢丹で初のポップアップストア
韓国発バッグブランド「FIBRENO」が、ジェイアール京都伊勢丹で9月16日から22日まで初の京都ポップアップを開催する。日本初登場の新作2型を投入し、4万円未満のカスタマイズ可能なラインで、インバウンド客の多い関西市場を試す。
フェラガモ、航海着想の26年秋冬メンズを伊勢丹新宿店に投入 会場限定54万円ジャケットも
フェラガモ・ジャパンは、伊勢丹新宿店で2週間限定のポップアップを開催し、船乗りの装いを着想源にした26年秋冬メンズコレクションを定価で展開する。会場限定のジャケットとシューズも用意した。
韓国発「Sulwhasoo(ソルファス)」、伊勢丹新宿店のポップアップで日本本格上陸
アモーレパシフィックのプレステージスキンケアブランド「Sulwhasoo」が、伊勢丹新宿店の化粧品売場で6週間のポップアップを開催し、日本市場に本格上陸する。日本初登場の新製品3種のほか、各種ギフトサービスも用意した。
サカイ、伊勢丹新宿店本館3階にウィメンズ×メンズのコンバイン店舗を本日オープン
サカイが本日、伊勢丹新宿店本館にウィメンズ×メンズのコンバイン店舗をオープンした。従来のメンズ館のコーナーを統合した形となる。
CFCL、8月発表の伊勢丹新宿店をオープン—同社10店舗目の直営店に
CFCLは9月2日、伊勢丹新宿店をオープンした。同社にとって10店舗目の直営店であり、シーズンごとの限定カラーを軸に展開する唯一の店舗となる。
パリ発「マルタン マルタン」、伊勢丹新宿店でポップアップを開催し日本初上陸
パリ発ブランド「マルタン マルタン」が伊勢丹新宿店で2週間限定のポップアップを開催する。日本の販売代理店はこれを本格展開への第一歩と位置づけている。
三越伊勢丹、8月の百貨店売上高は4.2%増 店舗間で明暗
三越伊勢丹の国内百貨店売上高は8月も増収となり、宝飾・時計とインバウンド消費が牽引した。ただし伸び率は三越日本橋の14.9%増から三越銀座の1.2%増まで、店舗間で大きな開きが生じた。
2026年8月
マーク ジェイコブス、伊勢丹新宿店に常設店 世界2店舗限定のランウェイ商品も投入
マーク ジェイコブスは9月2日、伊勢丹新宿店に初の常設店をオープンする。同時に、世界2店舗限定という「ランウェイ2026」コレクションを扱う1週間限定のポップアップも展開し、旗艦店級の独占商品を伊勢丹の売場に投入する。
日本橋三越本店「英国展2026」閉幕 ケンジントン宮殿オランジェリーのアフタヌーンティーが日本初上陸
日本橋三越本店の「英国展2026」が本日閉幕する。目玉は、ケンジントン宮殿の人気レストラン「オランジェリー」のアフタヌーンティーの日本初上陸。同店の夏の看板イベントが、値引きではなく海外の権威あるブランドとの提携で成り立っていることを改めて示した。
名古屋栄三越、この秋4フロアを刷新 時計・宝飾からウェルネスまで
名古屋三越は栄本店の1階・2階・5階・6階の4フロアを、周辺で進む新たな商業施設やオフィスビルの開業を意識したタイミングで、この秋にかけて刷新する。1階は化粧品・宝飾、2階と5階はファッション、6階には新設のカフェが入る。
LA発ジュエリー「ホーセンブース」、伊勢丹新宿店で新作「メガコレクション」と日本限定ウェアのポップアップ
LA発のファインジュエリーブランドが、新作リング4型と日本限定アパレルカプセル——最高63万8000円のデニムパンツを含む——を携え、伊勢丹新宿店メンズ館で2週間のポップアップを開催する。
韓国発ソックスブランド「アイヘイトマンデー」、伊勢丹新宿でポップアップ 9日から常設コーナーへ
1週間限定のポップアップは、いわば本番前のリハーサルだ。韓国発のミックス&マッチ靴下ブランド「アイヘイトマンデー」が9月2日に伊勢丹新宿へ登場し、翌週にはすでに常設コーナーへの転換が決まっている。
「ゴシック ヨウジヤマモト」、伊勢丹新宿店で初のポップアップを開催 初のアイウェアも発表
ヨウジヤマモトのジュエリーライン「ゴシック ヨウジヤマモト」が伊勢丹新宿店メンズ館で初のポップアップを開催し、同時に初のアイウェアも発売する。2万円台のTシャツから数百万円のK18ゴールドペンダントまで並ぶ価格帯は、もはや服飾雑貨というよりファインジュエリーの領域に近い。
フェンディ、日本限定バッグと刺繍パーソナライズを伊勢丹新宿店のポップアップに投入
フェンディは来月、伊勢丹新宿店のポップアップで日本限定ベージュのバッグと店頭での刺繍・箔押しパーソナライズサービスを組み合わせる。同じ週にはK-POPスターを起用した別のバッグの新キャンペーン動画も公開しており、訴求の重心をめぐる使い分けがうかがえる。
ゲラン新作「ルール ブルー」、伊勢丹新宿店で全国発売の2日前から先行販売
ゲランは新作フレグランス「ルール ブルー」の全国発売に2日先駆け、伊勢丹新宿店で先行販売する。ポップアップだけで手に入る2種の限定フレグランスも用意し、新作発売の最初の1週間が、ブランド単独ではなく百貨店の一売り場によって演出される実態を映し出す。
アストンマーティンの新型スーパーカー「Valhalla」、日本橋三越本店に登場
アストンマーティン・ジャパンは、プラグインハイブリッド・スーパーカー「Valhalla」を含む3台を、重要文化財に指定される日本橋三越本店本館の中央ホールで8月30日まで展示している。同店の「英国展2026」プログラムの一環で、同社によるとValhallaが販売店やブランドセンター以外の場で国内一般公開されるのは今回が初めてという。
ジバンシイ、伊勢丹新宿店のカウンターをリフレッシュオープン 新香水「TOKYOミステリー」は世界限定で発売
ジバンシイが伊勢丹新宿店のカウンターを一新する。目玉は東京の名を冠した世界限定の新香水と先着特典で、画面ではなく一つのカウンターへ客を呼び込む狙いだ。
オルラーヌ、名古屋栄三越に新カウンターを開設、地方拡大を進める
フランスのスキンケアブランド、オルラーヌが名古屋栄三越の1階に新カウンターを開設した。1カ月間のオープン記念キャンペーンも実施しており、高級スキンケアブランドのカウンター網が東京の外へどこまで広がっているかを示す、小さくとも現在進行形の事例だ。
伊勢丹新宿店、呉服フロアを障害者就労支援発の刺し子・ぼろブランド「TERAS」に開放
伊勢丹新宿店が、7階の呉服フロアを栃木県の福祉就労支援施設発の刺し子・ぼろブランド「TERAS」に9日間開放する。ラグジュアリーの限定企画ではなく、社会性のある手仕事に百貨店の売場という舞台を与える試みだ。
AUTRY、伊勢丹新宿メンズ館1階に期間限定出店 日本限定カプセルを投入
メンズ館1階で2週間、日本限定アパレルと秋物の先行販売。欧州スニーカーブランドの百貨店進出の型が見える。
三越伊勢丹、第1四半期は増益率が売上高を大きく上回り過去最高 通期予想を上方修正、株式分割も発表
三越伊勢丹ホールディングスは第1四半期として過去最高の利益を計上し、通期予想を上方修正、株式2分割も発表した。同社IRページに直接アクセスできなかったため、本記事の数値は複数の独立した金融情報サービスの報道内容をもとに確認している。
伊勢丹新宿店、CFCL×VEJAコラボスニーカー第2弾を先行販売
伊勢丹新宿店が、CFCLとVEJAのコラボスニーカー第2弾を9月の一般発売に先立って店舗限定で先行販売する。メンズクリエイターズ区画が短いカプセル企画を重ねて客足をつなぐ手口を映す、小さなポップアップだ。
CFCL、伊勢丹新宿店に新店舗 季節限定アイテムはここだけに
CFCLが伊勢丹新宿店に新設する店舗は単なる出店ではない。ブランドの直営店の中で、季節限定アイテムを扱うのはここだけになる。
伊勢丹新宿、クリエイターズ系フロアで若手2ブランドのポップアップ CO2由来素材とメイド・イン・ジャパンの仕立て
伊勢丹新宿では今月、若手ブランド2社のポップアップが同時開催されている。3階リ・スタイルではdoubletが、CO2を食べる微生物から開発された素材を用いた2026年秋冬コレクションを、6階メンズ クリエイターズではバウルズが、全点日本製の新作コレクションを展開する。同店のデザイナーズフロアがどんなブランドに場を与えているかを映す動きだ。
ニットバッグブランド「LASTFRAME」、銀座三越4階でAW26ポップアップを8月12日〜25日開催
土屋鞄製造所のニットバッグブランド「LASTFRAME」が、銀座三越4階にて8月12日から25日まで2週間のポップアップストアを開催する。希少な特殊ニット機で編む同ブランドらしい2026年秋冬の4コレクションを展示・販売する。
「ギネス世界記録」認定フィナンシェの横浜バニラ、高松三越で香川県初出店
販売開始12時間の販売個数で「ギネス世界記録」に認定された塩バニラフィナンシェを手がける横浜バニラが、高松三越にて8月12日から18日まで香川県初のポップアップストアを開催する。
三越伊勢丹、7月の国内百貨店売上高7.0%増 海外顧客売上高は32.1%増
三越伊勢丹の7月の国内百貨店売上高は前年比7.0%増となったが、伸びを支えたのは海外顧客だ。売上高は32.1%増と、国内全体の4倍以上のペースで伸びた。
福岡三越、"グローカル百貨店"へ再編 上層階のラシックには九州最大級のアニメイトと@cosme STOREが出店
岩田屋三越は、2027年秋にリモデルオープンする福岡三越・ラシック福岡天神の主要テナントとして、アニメイトと@cosme STOREを発表した。いずれも九州エリア最大級の売り場面積での出店となり、百貨店フロアは上質な文化提案へ、専門店ゾーンは好きなものでつながる「界隈消費」へと軸足を移す。
2026年7月
ロレアルの「スキンシューティカルズ」、クリニック専売を離れ伊勢丹新宿店に日本初出店
ニホンロレアルは、これまで国内でクリニック専売としてきた「スキンシューティカルズ」を、伊勢丹新宿店での6日間限定ポップアップを通じて初めて百貨店に投入する。同店が進める段階的な化粧品フロア刷新のタイミングに合わせた動きだ。
伊勢丹新宿店、化粧品フロアを刷新 — 「体験価値」を軸にしたビューティー空間へ
伊勢丹新宿店が化粧品フロアを全面刷新。ブランド数の拡大ではなく、スタッフによる体験型の接客に賭ける。
伊勢丹新宿店、ガラス張りの実演ステージ「マ・パティスリー」開設——デザート売場は33ブランド体制に
三越伊勢丹は伊勢丹新宿店の地下デザート売場に、全面ガラス張りの実演ステージ「マ・パティスリー」を新設する。週替わりでパティシエを迎える仕掛けで、周辺のデザート売場も27から33ブランドへ拡大する——都心の旗艦店が食品売場に新規出店を積み増す珍しい事例だ。